メンターの存在
「うわー、相手強いわ」
10年以上前になりますが、以前はよく後楽園ホールに試合を観に行きました。最近はもっぱらテレビ観戦ですが。
(というわけで、ちょっとだけ目が肥えています)
亀田選手の試合は、やはり見逃せません。さっきまでテレビの前にかじりついていました。
第一ラウンド、いきなりカウンターぎみの小さなパンチが入り、思わず亀田選手ダウン。
その後は何とか持ち直しましたが、相手の動きを見ていて、これは手ごわい相手だぞ、と思いました。
試合内容は亀田選手も納得いくものではなかったでしょう。
ただ、初めての世界戦、19歳、世間からの注目によるプレッシャー、初回にダウン、などなどを考えると、最後までホントによく頑張ったなぁ、と思います。
人間はそんなに強いものではありません。でも、彼にはお父さんという精神的支柱がいます。メンターですね。
メンターは応援団のような役割を果たしてくれることがあります。
彼が普通にボクシングジムへ入っていたら、ここまでの選手になったかどうか・・・
やはり、父というメンターの存在が彼をここまでの選手にしたのではないでしょうか。
私にもメンターがいます。考え方や在り方のお手本になってくれますし、落ち込んでいるときには精神的な支えにもなってくれます。
新卒の人たちも、入社して4ヶ月。早く社内でメンターを見つけられるといいですね。
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